プログラミング学習

働きながらエンジニアになるために必要な考え

僕はほぼ独学でエンジニアになりました。
少しだけ社内研修のようなものがありましたが、基本的には独学です。
元々、家電量販店で働いていたのですが、ブラック過ぎて、エンジニアに転職しようと決意しました。
当時も働きながら、勉強をしていましたが、継続さえすれば誰でもエンジニアになることは出来ます。

朝一で勉強する

当時は、朝6時頃に起きて、喫茶店に行き、勉強し、その後、出勤するというスタイルを取っていました。
朝は1日の中で、パフォーマンス的に最高だと感じています。
実際に成功者には朝型が多いです。
朝一番にやりたいことを終えると、残りの時間も気持ちよく過ごせます。
逆に夜は仕事へとへとになっているので、全くやる気が起きなかったです。

勉強の前に食べない

動物は満腹になると動かなくなります。
食べ物を消化するモードに切り替わるからですね。
満腹中だと、脳に血液が回らなくなるので、学習効率は一気に落ちます。
僕は朝食は取らずに、勉強していました。
軽く取るくらいなら良いですが、取り過ぎは絶対に良くないです。

完璧を求めない

新しいことを学ぶときに一番大事なのは挫折しないことです。
独学だと、行き詰まったときに、挫折する確率が上がります。
(メンターがいるのが理想ですけどね)
1から100まで全てを理解する必要もないですし、逆に効率悪いです。
技術書であれば、分からないところを飛ばして、どんどん先に進みましょう。
後から「なるほど、そういうことだったのか」と分かることもあります。

インプットしたら即アウトプット

インプットは気持ちがいいです。
与えられていることをこなすだけなので、達成感も得やすいです。
ただインプットばかりしていると、知識としては知ってはいるが、実際に使えるようにはなりません。
使えるレベルになるには、アウトプットの工程が絶対に必要です。
何かを学んだらすぐに試しみましょう。
特に独学だと書籍や動画を見て学ぶことが多いので、インプットに偏りがちです。
意識的にアウトプットを増やすようにしないと、楽なほうに流れてしまいます。

スキルをお金に変える経験を早目に

ある程度のスキルを身に着けたら、すぐに自分のスキルを売り込みましょう。
今はクラウドソーシングなどに案件はゴロゴロあります。
いきなりハードルが高いというなら、知り合いのホームページでも作りましょう。
自分のスキルで1円でも稼いだという体験が、スキルアップのモチベーションに繋がります。
人間はメリットがあることなら継続しやすいので、お金で釣るのがおすすめです笑

「スキルを身に付けたら、こんなに稼げるんだ!」と実感できれば、学習も真剣になります。
僕は半年くらい学んだ後、クラウドソーシングで応募して、案件取ってました。
意外と何とかなるもんですよ。

スキルアップにお金を使う

モチベーションにも関連しますが、学習にお金を使うことは当たり前です。
モチベーションを上げたいなら、学習しやすい環境を作るためにお金を投資すべきです。
働きながらエンジニアになりたい人は、時間はないけど、お金はある、という状況が多いと思います。
お金を使えば、学習期間やモチベーションも全て変えられるので、上手く活用します。

例えば、

  • スペックの高いPCを買う
  • デュアルモニタにする
  • コワーキングスペースを契約する

などです。
もちろんスクールに通うのも1つの手ですね。

要点まとめ

①継続するには環境を作るのが大事
②お金をケチっていては本気になれない
③早い段階でスキルをお金にする