お金

増税でサバイバル社会が加速する

2019年10月から消費税8%から10%になります。
増税に合わせて軽減税率も導入されるため、社会的な混乱を招きそうです。
個人で自衛できる方法を模索していきましょう。

消費税の税収はどれくらい?

財務省のサイトによれば、直近の消費税の税収は19.4兆円。全体の税収が約60兆円なので、30%を占めています。一番多いのが所得税の19.9兆円ですが、ほぼ変わらないですよね。増税後にこの割合が変わるのか気になります。

 

消費税を上げてメリットがあるのか?

主体が誰なのかによりますが、ほぼ大半の国民がデメリットしかなそうです。
当たり前の結論ですが、政府にとってはメリット、国民にとってはデメリットです。
政府(財務省)は増税分は全て社会保障に充てると言っていますが・・・。

個人でできる自衛方法は?

老後までに年金とは別に2000万円必要になる、と金融庁が発表し、大きな話題となりました。
残念ながら、それは事実だと思います。
年金の支給額がどれくらいになるか不確定のなか、年金のみをあてにしても、リスクでしかありません。
終身雇用、年功序列の大きなシステムが崩壊しようとしている中、1つ収入源に依存しようとするのは僕は恐いです。

幸運なことに今は副業も手軽に出来る世の中になりました。
そしてネットとパソコンがあれば、色々なビジネスも展開できます。
これからは国民総個人事業主の時代ですね。

増税で政府の批判をするのは簡単ですが、最悪のケースを想定して動かないと、後手に回ります。
会社とは別に収入を得るために試行錯誤するのが今のところ一番の最善策ですよね。
もちろん選挙に行って今の政権にNoを突き付けるのも大事ですが、すぐに良くなることはないでしょう。

若者は既に行動している

僕は30代ですが、会社の若い人達を見ていると、個人で動いている人達が多いです。
YouTuberで収益を上げている人や、SNSでコミュニティーを作り儲かる仕組みを作っている人もいます。
会社の依存する働き方はリスクでしかない、ということが肌感で分かっているのでしょうか。
この傾向はすごく良いことだと思います。