副業

会社員をしながら副業をする場合のリスクについて

会社員をしながら副業をする際の気を付けるリスクについて記事にしました。

会社員でこれから副業を始めようと思っている方の参考になればと思います。

本業が忙しくなれば、修羅場になる

本業が定時上がりできるなら、副業はやりやすいですね。
空いている時間に副業を差し込むだけなので。

難しいのが、本業でトラブルが起こった時繁忙期ですね。

例えば、会社で3時間残業したとします。
そうなると、仕事が終わって家に着くのが21時〜22時くらいでしょう。
そこから副業をするとなれば、体力的に無理ゲーです。
睡眠時間を削っても、長期間は難しいでしょう。

ちなみに常に2~3時間残業を強いられるような会社は、論外ですよ。
とっとと辞めたほうがいいです。

リスク①本業が突然忙しくなる

これは僕の体験談になります。
制作系の案件を副業でしていた時の話です。
サイト制作には納期があるので、それまでに終わらせる必要があります。

ところが同じタイミングで本業も忙しくなってしまい、副業に掛けられる時間が少なくなりました。
もちろんクライアントにはそんなことは関係ないので、終わらせるしかありません。

その時は、知り合いのエンジニアに頼んで、手伝ってもらいながら、なんとか終えることができました。
もちろん報酬は渡しています。

リスク②体調を崩す

体調を崩してもクライアントには関係..以下略

会社員であれば休みをもらったり、有給休暇を取ったりできますけどね。

リスク③身内の不幸

これも同様です。

会社員であれば、慶弔休暇があったりしますね。

リスク④副業の工数見積に失敗する

「これぐらいなら出来るだろう」と請けた案件が、予想外に大変なこともあります。
本業忙しくなくても、単純に副業でハマることもあります。

副業でのリスクを減らすには?

では、これからのリスクに対してどのように対応すれば良いのか、考えてみます。

対策① 仕事を頼める知り合いを作る

自分では対応できなくなったときに、仕事を頼めるパートナーがいれば心強いです。
と言うより、いざとなれば頼めるパートナーなしで、案件を請けるのはかなりのリスクですよね。

エンジニアの横の繋がりも大切にしてみましょう。

対策② クラウドソーシングに外注する

頼める知り合いもいない場合は、
クラウドソーシングに案件を流して、外注するのも手ですね。

普通に募集すれば、出会い系における女子並に殺到するので、
選ぶのが大変だったりしますが笑

対策③ 納期のある案件を請けない

根本的な対策になりますが、納期があるから、大変になります。
それであれば、納期のない案件を請ければ良いということになります。
「そんなのあるの?」と思うかもしれないですが、意外とあります。

例えば、以下みたいな感じですね。

・ホームページ欲しいけど、具体的に内容が決まっていない中小企業の社長さん→ディレクションからするので、納期をコントロールしやすい

・ホームページはあるけど、SEO対策をして欲しい→月額報酬で契約

制作会社から請けると納期は決まっていますが、自分で直接請け負えば、割とコントロールしやすいです。

あとは、自分でビジネスを始めることです。

例えば、

・ブログ
・note
・YouTube
・Webサービス

などですね。
これらは自分のペースで作業ができるので、本業が忙しくなれば、その間は副業の作業を減らすことが可能です。
僕もブログで情報発信をしています。

まとめ

本業でも副業でも関係ないですが、リスクを想定して動くのは当然です。
ただ会社なら、誰かが何とかしてくれる、という意識があるのか、属人化しやすいですよね。

僕の場合、副業は個人で請けることが多いので、やはり自分が動けなくなった時のリスクは考えます。

特に本業が急に忙しくなるときもあるので、今後も気にしながら、副業をしていきます。