プログラミング

プログラミングを独学で学んで、副業で稼ぐことは可能です【オススメのスキルセット】

プログラミングを独学で学習して、副業で稼ぐことは可能ですか?
副業で稼ぐために必要なスキルや案件についても知りたいです。

この記事では、プログラミングを独学で学んで、副業で稼ぐことは可能な理由について解説します。

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独学でWeb制作スキルを身に付け、副業で月に10万円ほど稼いでます。
以下のツイートは最近の収益です。

独学でプログラミングを学習し、副業で稼ぐことは可能か?

結論としては独学でプログラミングを学んで、副業レベルで稼ぐことは可能です。

理由としてはプログラミング自体は教材も豊富で、継続さえすれば誰でも習得が可能です。

体験談:独学半年くらいでWebサイト制作の案件を対応した

5年以上前ですが、未経験からプログラミングを独学していました。
会社員の給料だと、生活が苦しかったので、クラウドワークス
などで案件に応募しました。

最初は、プログラミングとは関係ないブログ記事編集の案件をコツコツこなし、評価を貯めました。
5件ほど評価が溜まった後に、Web制作系の案件に応募して、受注しました。

その時のスキルは、ほぼ独学で身に付けましたが、今思えば、かなり雑魚レベルなスキルでした。
デザインデータを基に、何とかコーディングできるレベル。WordPressは全く分かりませんでした。

よくある質問:未経験で、いきなり仕事として受注しちゃって良いのですか?

「独学で勉強して、いきなり案件に応募しても大丈夫なの?」という疑問もあると思います。
これは全く問題ないです。

不安に思うかもしれませんが、誰もが最初は未経験です。

当然、お金をもらうのでプロとしての仕事はこなす必要があります。

スキルが低いうちは、簡単な作業でも多くの時間が掛かります。
最初は、利益度外視で良いと思います。

経験を積むためにも、安くても良いので、納期が短すぎない案件を請けるようにしましょう。
スキルが低いうちに短納期を請けると、徹夜必至になるので、オススメしません。

※僕はそれで何度も徹夜してます。

僕も最初はひどいスキルでした。
慣れた人ならすぐに終わるような作業でも、何倍も時間が掛かったりしてました。
そこで自分の低スキルを痛感し、必要なスキルを身に付けようと思ったので、学習のモチベーションが上がりましたね。

僕の場合ですが、ぶっちゃけ独学を何年も続けるよりも、副業で仕事しながら学んだほうが、遥かに効率が良いです。

よくある質問:どういうスキルを身に付けたら良いんですか?

プログラミングにも色々なスキルセットがありますが、Web制作系がオススメです。

Web制作に必要な言語は、HTML/CSS/JavaScript/PHPになります。

HTML/CSS/JavaScriptはフロントエンド言語といってブラウザで実行される言語です。
PHPはサーバー側で実行される言語なので、バックエンド言語といいます。

Webサイト制作は主にフロントエンド言語を扱います。

なぜPHPも記載したかというと、WordPressという世界的シェアの高いCMS(コンテンツマネージメントシステム)がPHPで開発されており、
Webサイト制作では必須のスキルであるため、入れています。

Webサイト制作のスキルがオススメな理由

  • 書籍や動画レッスンが豊富
  • 学習時間が他のスキルセットと比べて少ない
  • 挫折しにくい

それでは順番に解説します。

書籍や動画レッスンが豊富

Progateやドットインストールなどの学習サイトでもWeb制作系のスキルは豊富にあります。

Web制作の独学に必要な教材等は以下の記事で紹介しています。

学習時間が他のスキルセットと比べて少ない

決して楽というわけではないんですが、開発系のスキルだと、PHP、Java、Ruby言語などがあります。

上記の言語はバックエンドと言って、Webサービスを開発する際に使います。

Webサービスというと、SNS、ECサイト、ゲームなど様々です。

バックエンド言語のスキルセットは、独学では結構厳しいところがあります。

例えば、ローカル環境構築と言って、パソコンに仮想環境を作って、バックエンド言語を動かします。

初心者はここで挫折することもあるので、敷居が少し高いのです。

さらに、SQLやフロントエンドの基礎知識も必要なので、Webサイト制作よりも難易度は高めですね。

よくある質問:どういう案件が稼ぎやすいですか?

スキルセットと同じ話になりますが、Webサイトのコーディングのみ、またはWordPressのサイト制作がオススメです。

以下のような案件ですね。

理由としては、案件が豊富なので、その分数多く提案できるからです。

クラウドワークスなどで調べてみると分かるのですが、Webサイト制作は案件の数が多いです。

案件が多いということは、その分、ライバルも多いです。

クラウドソーシングでは、自分のアカウントに評価が蓄積されます。

最初のうちは評価が低いので提案しても全然受注出来ません。

経験と割り切って、報酬を思いっきり下げるのも1つの手ですね。

初期段階は、お金よりも経験を優先しましょう。

評価が上がっていけば、逆にスカウトが来ることもあります。

僕の場合は、クラウドワークスでプロクラウドワーカーというものに認定されています。

一定の報酬額や評価値を超えると運営側から認定されます。

その後、実際に指名で大手の案件を受注したこともあり30万円くらい稼ぎました。

まずは独学で学習できそうか試してみることをオススメします

僕は独学をオススメしますが、誰しもが独学で学べるとは思っていません。

ただ、いきなりお金を払って、プログラミングスクールに通うのも少しもったいない気もします。

エンジニアになった後も学習する必要があるため、独学で出来るならそれが一番良いというスタンスです。

まずは独学でスキルを身に付けられるかどうか、試してみて、厳しそうならスクールに通えば良いかと。

これで挫折しそうなら、独学は厳しいと思うので、スクールも検討しましょう。

まとめ

人によるという結論になりますが、独学でプログラミングを学んで、副業で稼ぐことは全然可能だと思います。