副業

副業で月10万円を稼ぐために行ったこと

複業エンジニアのクッカです。
今年に入って安定して副業で月10万を稼ぐことが出来ました。
月10万円稼ぐために行った取り組み内容を書いていきます。
 

今年の収益合計

2019年1月〜2019年8月で80万円くらいを副業で稼いでいます。
月に平均するとちょうど10万円くらいですね。
もちろん本業である会社員としての収入は入っておりません。
副業レベルとしてはまずまずなんじゃないでしょうか。

月10万円稼ぐのは難しいのか?

結論としては、難しいですが、誰にでも出来ます。
例えば、コーディング案件であれば、必要なスキルはHTML,CSS,JavaScript(jQuery)、Wordpressあたりを一通り習得すれば大丈夫です。
いわゆるコーダーという職種ですが、学習コストはシステム開発よりも低めです。
コーダーにはGit、Sass、Gulp、PhotoShopなどの使い方も必要です。

こなした案件例

主な依頼内容としてはWebサイト制作が多いです。

一例ですが、以下のような案件をこなしています。

  • コーディング
  • コーディング・WordPress構築
  • ポータルサイトの記事入れ込み
  • フォームバリデーション実装

コーダー系の依頼が多く、バックエンド(PHPなど)はほぼないです。

案件の取り方

スキル把握と案件を決める

まずは自分の持っているスキルを把握しました。
僕の場合は、本業がプログラマーですが、サイトコーディングの案件に絞っていきました。
コーディング案件は単価が安いですが、数も多いので、実績を積むにはオススメです。

本業で専門的なスキルがあれば、副業で活かすのもそう難しくはないかと思います。
例えば、あなたがWebデザイナーなら、Webデザインやロゴ制作など。

クラウドソーシングで案件を探す

案件が決まったら、出来そうな案件に応募しましょう!

サイトはランサーズクラウドワークスがオススメです。
ポイントは2点。

①メッセージ文を工夫する
②数多く応募する

継続的に依頼をくれるクライアントを見つける

個人的にはクラウドソーシングは良質なクライアントを見つける場だと思っています。
毎回、案件に応募して、依頼請けるのも労力が掛かるので、継続的な案件を持っているクライアントを探しましょう。
単発で終わると、また案件を取ってこないといけないですからね。
多少、単価が安くても次回があるのかということにも注意しましょう。
※前提として依頼を完璧にこなす必要があります。

まとめ

今は完全に作業量に応じて、収益が変わる形ですが今後はブログやアプリ開発などで、収益を上げていくことも考えていきます。
そちらの取り組み内容も随時載せていきたいと思います。