ライフハック

内向的な性格のエンジニアが営業職を経験して感じたメリット

営業の仕事は人気がないと言われます。

人気がない理由は以下でしょうか。

・ノルマが厳しそう
・人と話すのが苦手だから
・スキルが身に付かなそう
・カッコ悪い

と言ったイメージが先行していると思います。

確かにテレビのドラマなどにそういうシーンがありますね。
理不尽なノルマを課せられ、達成しないと上司に詰められる。

確かに多くの営業職にはノルマはあります。
ただ営業に限らず、どんな仕事にも何かしらの目標だったりノルマはあるんじゃないでしょうか?

例えば、エンジニアもそうです。
開発には納期があり、期限内に開発を終わらせる必要があります。

僕はエンジニアになる前には、営業の仕事を5年ほどしていました。
内向的な性格でしたが営業の勉強を行い、成績はトップクラスでした。

そこで身に付けた営業スキルはエンジニアになってからも、役立っています。

営業スキルは他の分野でも役立つ、汎用性のあるスキルです

僕は今、エンジニアですが、営業職を経験して良かったと感じています。

元々、引っ込み思案で内向的な性格でしたので、人と話すのが苦手でした。
ただ、営業って別に複雑なコミュニケーションは求められないですね。
相手の求めていることをヒアリングし、課題に対しての解決方法を提案するだけです。

話すより、聞くほうがラクという人は向いていると思います。
僕もそのタイプでしたので、相手の話を聞くのは苦ではなかったです。
話すのが嫌いだったので、できるだけ相手に話してもらおうとしましたね笑

その辺りのヒアリング力は、汎用性ありますね。
お客さんっていうのは自身の願望を理解しないこともあります。

例えば、システム開発であっても最初になぜ開発するのか?メリットは何か?
ということを徹底的に明確にします。

そこで深堀りしていくうちに、お客さんの潜在的な要望が見えてくることもあります。

お客さんが全て要望を伝えてくれると思ったら大間違いで、
「大丈夫だろう」と思ったら、実は全然違ったりなんてこともあります。

営業をしていると、その経験は数多く積めるので、エンジニアの上流工程をする際には役立ちます。

内向的な人こそ営業で力を発揮できる

内向的な人は話すのが苦手だと言いますが、話す労力というのは多くなかったです。
なぜなら、お客さんの要望を聞き出すのが大事なので、トーク力はあまり必要ないです。

事前に提案方法を考えたり、分かりやすい資料を作成したりする方が大事です。

また、聞くことを中心にすると、お客さんからの信頼も得やすいです。

聞くことが苦じゃないという人は、実は営業に向いているのです。

営業スキルは副業やフリーランスでは必須スキル

営業スキルは副業やフリーランスでは必須スキルになります。
一口に営業スキルと言っても、様々なスキルがあります。

例えば、仕事を取ってくる方法も自分で考える必要がありますね。

その際に、自分をどう魅せるか、相手に信頼してもらうか、など売り込む技術も必要です。

エンジニアを目指しているけど、営業もやったほうがいい?

現在、エンジニアになろうと思っている方で、最初に営業職を経験したほうが良いのか?について答えます。

結論から言いますと、特に必要ないと思います。

営業職を経験せずとも、営業関連の書籍は数多くあるので、そこから学べることは多いです。

営業職を経験してから、エンジニアになるのは流石にコスパが悪いです。

エンジニアになってから、同時に営業の勉強をしても、全然間に合います。

既に、営業職の方は、エンジニアになった際には、ボーナススキルを持っているようなものなので、

自信を持って、エンジニアになりましょう。

ただ「人と上手く話せない」レベルの人は、営業云々以前の問題です。
接客業のアルバイトなどをして、コミュニケーションを取ることに慣れましょう。

まとめ

・営業スキルはエンジニアになった後も活かせる
・副業、フリーランスは営業スキルは必須

この本を読んでから、営業にやりがいを持って取り組めるようになりました。
オススメの営業本です。