インフラ

さくらのVPSでサーバの環境構築を学ぶ

インフラ周りの環境構築を学ぶにはローカルでも出来ますが、実際のサーバで作業をするとさらに実力が付きます。
今回はさくらのVPSを契約したので、おすすめポイントを解説します。
 

プログラミングは出来るけどインフラは苦手

はい、僕がそうでした笑
現場に行ってもインフラや環境構築は専門のエンジニアがいるので、触る機会がないんですよね。
でも、個人でサービスを開発するには最低限のインフラの知識がないと八方塞がりです。
AWSとかもあるんですけど、いきなり始めるには敷居が高い印象。。。
インフラ初心者ということで、さくらのVPSを契約して、サーバーにphp/MariaDBの環境を構築してみました。
料金プランは一番安いメモリが512MBのプランにしました。
月額料金は685円(初期費用1,080円)と、レンタルサーバーと同じくらいの安さ。VPSの中ではかなり安い方では?
プランはサーバースペックとHDD容量で分かれています。
後でプラン変更は可能なので、アクセスが増えてきたら、上のプランに変えることも出来ます。

インフラが出来るようになると個人開発のモチベーションも上がる

Webアプリのエンジニアって、何かを作るのってそれほど苦労しないと思うんですよね。
業務で日常的に行ってるから、フレームワーク使ってサクッと動くものを作るのは難易度としては低い。
(ビジネスとして成り立つかは置いといて)
でも個人となると、敷居が高くなります。
なんせ環境構築やら、CIツール導入やら、テスト環境と本番環境の切り替えやら、全部1人でやらないといけないですからね。
そこでインフラもやっておけば、作って公開までを1人で出来るようになるので、モチベーション上がりますよね。
僕も今、Laravelでアプリ作ってますが、早く公開したくてウズウズしてます。

入門ガイドがめちゃくちゃ分かりやすい

さすがサーバ屋さんでは老舗なだけあって、めちゃくちゃ分かりやすい手順書があります。
さくらのVPS入門ガイドですが、全部で9回あります。
最初はSSHでサーバーに接続するところから始まり、Apacheのインストール、phpとMariaDBのインストール、無料SSL導入、ファイアウォールの設定、WordPressのインストール、セキュリティ対策など至れり尽くせりの内容。

※上記のガイドに出てくるコマンドの意味が分からない場合は、ドットインストールのUNIXコマンド入門 [一般ユーザー編]で予習してから臨みましょう。
無料で受けられます。

まとめ

まずは勉強用にと契約しましたが、分かりやすいガイドもあってか、環境構築はサクサク進みました。
しばらくは練習場として使い倒して、将来的には自分のサービスを公開していきたいですね。

今なら2週間無料お試しが可能なので、検討している方は試しにどうぞ。
※無料期間中の解約も可能です。