クラウドソーシング

クラウドワークスのプロクラウドワーカーに認定されて変わったこと

プロクラウドワーカーになっていた件

会社員をしながら、副業で毎月10万円ほど稼いでいます。
その50%以上の売上がクラウドワークスです。

毎月コンスタントに報酬をもらっていたら、プロクラウドワーカーなるものに認定されていました。。

認定されると、自分のアカウントにロゴが付きます。

プロクラウドワーカーとは?

クラウドワークスの運営から一定の基準を満たすと認定されます。
認定されると、評価が上がるので契約単価や受注率が高まります。

詳しくは公式を見てみてください。

認定条件とは

公式サイトによると条件は以下の基準らしいです。

  • 納品完了率90%以上
  • 総合評価4.8以上
  • 獲得報酬月間 200位以内
  • スカウト数5回以上
  • コミュニケーション評価4.8以上
  • プロフィール&自己PR入力済

認定審査は3ヶ月ごとに行われるようです。

認定後、どのように変わったか

認定されたからと言って、クライアントから依頼がバンバン来るなんてことはありませんが、
たまに発注者の方からスカウトメールが来ることがありました。

なので一定の権威にはなると思います。
発注者から見ると、同じくらいのスキルの応募者が2人いれば、プロクラウドワーカーを持っている人が選ばれる確率は高いと思います。

今後の副業の方向性

最近はクラウドワークスで応募することはかなり減りました。
全く別のルートから知り合いになったクライアントさんから定期的に依頼が来るので、それを回してる感じです。

クラウドワークスだと最大2割の手数料が取られるので、かなり痛いんですよね。
その分、トラブル回避にもなるというメリットはありますが。

クラウドソーシングはどうしても単価が安くなる傾向になるので、本業として稼ぐのはオススメしません。
安売り合戦に巻き込まれて消耗します。

めちゃくちゃ稼げるケースは少ないですが、経験を積む場としては最高だと思います。

公式:クラウドワークス