1日1食を10年以上続けて感じたメリット・デメリット

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

1日3食を食べるのが当たり前と思っていませんか?
今までその常識を疑った事はあるでしょうか。

世の中で活躍している人で、1日1食の人は大勢います。
 

もしあなたが身体が重い、頭が回らないなどで悩んでいるとしたら、
それは食べ過ぎの可能性があります。
何かに集中したいなら、食べないのが一番良いという確信があります。
10年間、ほぼ1日1食で過ごしてきた経験からそう思います。

メリットがたくさんあると思うので、是非試してみてください。

1日1食をするようになったきっかけ

私が大学生の頃に1日1食を始めました。
昼終わりの3限目の講義が眠くて仕方がなかったのです。
何とか睡魔に襲われない方法がないものかと調べたところ、
人間は食べないほうが体調が良くなる、という記事を呼んだのです。
それからすぐに朝と昼を食べない生活に入りました。
すると、あれだけ眠かった講義で全く眠くならなかったのです。
これはすごい、と言うことで食べない効果というものに絶対の信頼を置くようになりました。
それは社会人になってもそうで、朝と昼は食べていません。
食べるのは夕飯だけ。たまに付き合いで同僚とランチをしますが、
午後からは全く頭が回らず仕事になりません笑

1日1食のメリット

勉強・仕事の能率が上がる

食べないと驚くほど集中力が高まります。
職場を見ると、食後にあくびばかりしている人が多くいます。
私はそんな事は全くなく、むしろ昼休みなんていらないから早く帰らせてくれと思っています笑

食費が浮く

1日3食⇛1日1食になったので、2食分浮くことになり、当然掛かる食費も減ります。
サラリーマンの方で、昼はお小遣いから賄っていたら、昼を抜くことで、お小遣いも減りません。

食事に掛かる時間が1/3

1日の時間の中で食事の掛かるウェイトと言うのは意外と大きいものです。
まずスーパーに買い物に行き、食材を買い、料理を作り、食べるだけでも30分〜1時間は掛かるのはないでしょうか。
しかも、使用した食器を洗う手間なども発生します。

体型を維持できる

10年前から体重はほとんど変わっていません。
お酒も毎日飲んでいますし、お菓子なども気にせず食べています。

病気にならない

たまに風邪を引く程度で、目立って病気になったことはないです。

1日1食のデメリット

食べ過ぎるとパフォーマンスが落ちる

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。