副業

何となく会社に行きたくない時に、取るべき行動

会社に行くのが何となくイヤだと思ったことは、誰しもあると思います。
満員電車に揺られて、ヘトヘトになりながら出社する毎日。
そんな日々を続けても得られるものは、20万円の手取り。
現状を変えたいけど、どうすれば良いか分からない。

そんな人に向けて送る記事になります。

無理して会社に行く必要があるのか考える

行かなくて良い理由①「日本には会社が421万社ある」

極論に聞こえるかもしれないですが、日本には星の数ほど会社があり、421万社があると言います。
1つの会社が合わなかったからと言って、人生に絶望することはないですよね。

同じ会社に居続けると同調圧力が強いので、上司や同僚から
「お前は甘い」「すぐに辞めるなんてワガママだ」だの色々言われますが、
気にしなくて良いです。
会社は人がいないと成り立たないので、辞めさせないように働きかけてきます。

もちろん全てが完璧な会社など存在しないので、永遠に理想の会社を探し求める、ということは不毛です。

行かなくて良い理由②「あなたがいなくても会社は回る」

会社というのは組織なので、あなた1人抜けようが何の問題もありません。

「お前が抜けると会社が回らない」と言われても気にしなくて良いです。
結局、誰かがあなたの仕事を引き継ぐので、そこをマネージメントするのは経営者・管理職の仕事です。
また、1日くらい休んだだけで、リカバリーできない組織とか、
やばすぎるので、そんな会社とっとと辞めたほうが良いです。

行かなくて良い理由③「会社は会社の都合を押し付ける」

遅刻・欠勤にめちゃくちゃうるさい癖に、会社の都合は押し付けてくることもあります。
こちらの都合は通らず、会社の命令だけには従う必要があるのでしょうか。

会社と対等な関係になるには

会社と従業員は対等と言いましたが、給与という形でこちらの生活を握られているという弱味があります。
もし会社を辞めたら、明日からの生活をどうしようという不安で、
対等な付き合いができないのかもしれません。

そもそも自分の人生を会社に預けることが問題なので、
会社に依存せず、ビジネスライクな関係を築くことが大事です。

最低でも以下の準備はしておくことをオススメします。

・失業しても半年は暮らせるくらいの貯金
・会社の外でも通用するスキル

上記を達成するためのオススメは、

「プログラミングを勉強して、副業で稼いで貯金する」

ですかね。

ちなみにこれは「会社には不満はあるけど、まだ明確に転職するかどうかは決めていない」
くらいの気持ちの方が対象です。
精神的に疲弊している方はそんな気力も湧かないと思うので、
退職代行などを使って、とっとと辞めましょう。

会社を辞めるための準備

行動①転職サイトに登録する

すぐに辞める予定のない方でも、まずは転職サイトに登録してみることをオススメします。
理由は、

・自分の市場価値が分かる
・辞めたいときに、すぐに行動ができる

会社にいると分かるのですが、転職をすることってものすごい重大なことに思えるんですよね。
海外では割と当たり前なんですが、日本はどうしても終身雇用の考えが根強く残っている気がします。
嫌だとは思いつつも、転職も面倒なので、ダラダラと会社に居続けてしまうのって、
お互いにメリットが少ないと思います。

行動②副業をする

副業に関しては、色々述べているので、詳しく書きませんが、
月10万円くらい稼げるようになれば、年間で100万くらいは貯金できますね。
それくらいあれば、半年失業しても全然暮らしていけますね。
さらに失業後は、会社にいた時間も副業に使えるので、
20万くらいは稼げるようになるんじゃないですか。

そこからスキルを身に付けて、別の会社に就職するのもありかと思います。

まとめ

会社を辞めるために最低限必要なものは、

最低限の貯金と、会社の外でも通用スキル

です。