ライフハック

やる気に振り回されると、人生消耗する件【仕組み化すると楽】

プログラミング勉強したいけど、やる気が起こらない・・・」と挫折する方が多くいます。

学習の初期段階ってやる気が起こるんですけど、
成果ってすぐに現れないので、1ヶ月くらいで息切れしちゃうんですよね。

僕も過去に様々なことにチャレンジしてきましたが、
数え切れないくらい挫折してきました。

挫折したリストを上げると切りが無いですが、一部挙げます。

・小説執筆で挫折
・絵を学ぼうとして挫折
・ピアノを学ぼうとして挫折
・スマホアプリの開発で挫折(一応、作るとこまではやった)
・筋トレで挫折
・瞑想で挫折
・3時間睡眠で挫折
・貯金で挫折
・国公立大学受験で挫折
・資格勉強で挫折
・大学で挫折(3年生で除籍)
・英語勉強で挫折

どうでしょうか?
これだけの挫折を経験してきたので、挫折慣れしましたね。

昔は全然継続できないので、深刻に悩んでいました。
やる気の出し方を研究して、何とかしてモチベーションを維持しようとしましたね。

ところが全然、つづけられないんです。
今思えば、常にやる気いっぱいの状態を維持することなんて不可能だったのです。

原因は、やる気を外部からもらおうとしていたのです。

【結論】やる気を外部に求めない

過去の僕は、何かを始める時に、常にモチベーションが最高ある状態が理想だと思っていました。

そしてモチベーションを上げるために、外部から色々取り入れようとしました。

具体的には以下のことを行いました。

・1日1食
・オナ禁
・自己啓発本
・適度な運動

上記の全て意味がないとは言わないです。
しかし、やる気を出そうと色々試行錯誤したことは無駄でした。

挫折しやすい人は、やる気が起こってから、行動しようとするのです。
ところが、これは失敗します。

人の感情は不安定で、一定ではありません。
やる気という不確定なものに頼ると、脳は必ず怠けようとします。

「今日は何か気分が乗らないな」
「仕事が忙しいから止めておこうかな」

など、脳は言い訳を作ります。

やる気の有無で、行動しようとすると、脳の気分で行動するようになります。
つまり、やる気が起こらないと行動できないという思考になってしまうのです。

僕はこれに気づかずに、数多くの挫折を繰り返してきました。

挫折したら、「俺はなんて意思が弱いんだ」と自分を責めて、自己嫌悪になっていました。

この状態は、辛いですよね。

では、やる気に左右されずに行動するにはどうすれば良いのか。

行動するからやる気が出る

結論を言えば、これしかないです。

そもそも、やる気とか行動に必要ないです。

行動している最中に「あれ、今日は調子良いぞ」「今日は調子悪いな」くらいには感じますが、

行動そのものを止める理由にはなりません。

脳に行動するための理由を作らせないことがポイントですね。

やる気があろうがなかろうが、どっちでも良いんですよ。

まずは行動です。
やる気は無視して良いんです。

まずは行動を日常に一部に組み込むことが必要です。
ルーティン化ですね。
ルーティン化すれば、行動すること自体に理由がいらないので、自然と行動するようになります。

例えば僕は、出勤前にカフェで作業をするというルーティンを何年も続けています。

朝一番に一番重要なことを行う

人間は同時に複数のことを進められるほど器用じゃありません。

また、1日に使える集中力も決まっています。

例えば、「プログラミング学習」をしようと思い、書籍で学ぼうとします。

その場合、朝一番に「プログラミング学習」を持っていきます。

もうこれしかない。起きたらプログラミングするだけ。

起きる→パソコンを開く

という流れですね。

その間に決して、スマホやテレビをも見ないこと。
余計なタスクを挟まないでください。
脳の気が散ってしまいます。
(トイレくらいはしても良いですが)

また最初のゴールをめちゃくちゃ低くします。

もう達成するためのハードルを極限まで下げます。

朝起きたら、プログラミングの学習をするのであれば、

パソコンを開いて昨日書いたコードを眺める

を最初の目標にしましょう。

決して「1時間勉強する」とか「書籍を5ページ進める」とか目標にしないでください。
脳が拒否します。

パソコンを開いてコードを眺めるだけなら、何となく出来そうですよね?

最初はこれぐらいの低い目標が良いです。

1ヶ月くらい過ぎれば、それが朝のルーティンになっています。
具体的に取り組んでいくのは、それからで良いです。

まとめ

この記事のまとめ

・やる気を出してから行動しない
・行動した結果、やる気が出るし、出ないときもある。どっちでもいい
・行動をるルーティン化することで、脳にやらない理由を作らせない
・最初の目標は低く設定する