ライフハック

内向的な性格でもエンジニア・プログラマーで成果を出す方法

エンジニアにはどちらかと言うと、大人しい性格の方が多いです。
僕が経験した現場でも体育会系の人は少なく、物静かで落ち着いた人が多かったです。
コミュニケーションが出来ない人は、いくら技術があっても現場内の評価は決して高いとは言えなかったです。
では内向的な性格でも、現場内で評価を上げる方法についてまとめました。

現場ではそこそこのコミュニケーションが求められます

エンジニアやプログラマーはパソコンに向かって黙々と作業をするというイメージがありますが、
それは少し違います。
たしかに黙々と作業はしますが、人と話したりすることも結構多いです。

プロジェクト内のミーティングや、お客さんとの打ち合わせなどで、
発言したり、プレゼンすることも求められる場合もあります。

また、客先常駐であれば、周りは別会社の人間なので、初対面の人達とコミュニケーションを取って、
仕事を進めていくことも必要です。

客先常駐の場合、プロパー社員から扱いにくいと思われるのが、
技術はそこそこあるが、コミュニケーションが下手なエンジニア」です。
そういう人は、相手の要望を汲み取れずに、間違った解釈をしたりします。

エンジニアは客の利益のために動くことが基本なので、その視点に立てば、
技術があっても金を出す側にとっては、マイナスの評価になることもあります。
エンジニアだって、半分営業みたいなもんですよね。

僕が最初に入った現場では、当然自分に技術はなかったので、
とにかくリーダーとコミュニケーションを取って、
タスクを着実に進めることに集中しました。

質問する際も、疑問点を整理して、相手が答えやすいように意識しました。
基本的なことしかしてないんですが、数ヶ月すると信頼されるようになり、
「うちのプロパー社員にならないか?」と誘われるまでになりました。

そこで思ったのが予想以上にコミュニケーションが取れないエンジニアが多いということでした。
(証拠にコミュニケーションに難があった、ベテランのエンジニアは、契約を打ち切られました)

営業経験が役に立つ

僕は元々人と話すのが苦手で、基本的には引きこもり体質でした。
大学の春休みとかも、食料を買うために外に出る以外はほぼ引きこもっていました。
まあ、そのまま引きこもりが続いて、結局大学を辞めるんですが笑

僕はエンジニアになる前に営業職を経験していました。
訪問販売なども経験しましたが、めちゃくちゃキツかったですね。

人と話すのが苦手だったので、苦痛で仕方なかった。
当時は大学も辞めて、生活に余裕がなかったので、続けるしかなかったんですね。
次第に向いてないなりに、工夫していけば、初対面の人でも話せるようになったのです。

そういう経験があるので、
エンジニアの現場のほうが圧倒的にコミュニケーションが取りやすいという印象があります。

・ロジカルに会話ができる
・温厚な人が多い

この2点だけ取っても、現場でコミュニケーションを取るのは難易度が低いと思います。

エンジニアの面接だってコミュニケーション能力を見られる

エンジニアがいくら技術職だと言っても、コミュニケーション能力がないと、面接で落とされます。
技術があっても、コミュニケーションに難がある人を入れると、チーム内の生産性が落ちますからね。

営業や販売の経験があればコミュニケーションは余裕

未経験の方で、営業や販売業を経験している方は、コミュニケーションの基本は問題ないと思うので、
後は技術を身に付けるだけで、大丈夫です。
そういう経験がない人は、一度でも良いので、接客業を経験しておくと勉強になりますよ。
アルバイトでも良いと思います。

営業時代に読んでいた本です。
営業に対する考えた変わりますし、仕事って少なからず営業の要素が含まれているので、
どんな職業にも役に立つと思います。