IT業界

エンジニアが面談を受ける時に気をつけるポイント

エンジニアで現場に常駐する場合、お客さんとの面談があります。
そこで意識していること、気を付けていることをまとめました。

面談対策は大事

エンジニアは技術力はもちろん、コミュニケーションも問われます。
開発はチームで行われるので、コミュニケーションが出来ない人はチームの足を引っ張ることになるので、
現場サイドも面談の際にはそこを一番重視しています。
技術力は経歴書を見れば、おおよそのレベル感は分かります。
それよりも経歴書に見えてこない対人能力が見られます。

僕は販売や営業の職種を経験していますので、面談で落とされた経験はほとんどありません。
エンジニアで意外と多いのが「技術があれば他は必要ない」と考えている人。
その考えは危険です!
技術はもちろん大事ですが、1つの武器に過ぎません。
他にも

  • タスクの進捗を正確に報告できる
  • 相手に配慮して質問できる
  • ビジネス文書が書ける
  • 顧客に対してプレゼンができる

など多岐に渡ります。
エンジニアだからと言って、ただプログラミングしていれば良いというわけではありません。

面談の流れ

エンジニアの面談の流れは大体こうです。

①自分の経歴紹介

②相手から経歴・経験に対して質問

③現場のことなどをこちらから質問

①の経歴紹介は経歴書を見ながら説明していく感じです。

面談で気をつけること

笑顔で明るく

もうこれはエンジニア関係ないですが、明るい態度の人はそれだけで印象が良くなります。
はきはきとした声で、相手の目を見ながら話すことを意識しましょう。

相手の目線に立つ

相手が興味があることは、あなたが自分達の会社にとってメリットがあるかどうかです。
スキルマッチしているか、チーム開発ができるか、などを見ています。
こちらも「私は御社にとってこういうメリットがあります、こういうことが出来ます」というスタンスで臨みましょう。
くれぐれも「俺SUGEEEEE!!!!」アピールは止めましょう。

経歴を話す練習をする

意外と自分の経歴や経験を言葉にすると、話せなかったりします。
面談が決まったら、事前に練習して、スムーズに言えるかどうか確認してみましょう。
話している姿を録画し、見返してみると、客観的に分析できるのでオススメです。

エンジニアは自分が商品と心得る

セールスマンが商品を売る場合、商品の詳しい説明が出来ないと売れません。
エンジニアは自分自身が商品なので、自分の価値を説明できないと、相手に響きません。
それが技術力なのかコミュニケーション能力なのか営業力なのか色々ありますが、
総合的に評価されるものなので、自分のパラメータを分析するのも勉強になると思います。