クラウドソーシング

【副業】会社員が片手間でクラウドソーシングで稼ぐことは可能か?

あなたが副業で稼ぎたいと思っているなら、方法は色々考えられると思います。
今やネットとパソコンがあれば、月数万円は意外と楽に稼ぐことができます。
今回は私も利用しているクラウドソーシングサイトを利用しての稼ぎ方をお伝えします。

クラウドソーシングって?

主に在宅ワークで仕事を請けて、報酬を得るサービスのことです。

よくある案件としては

  • ロゴ制作
  • サイトデザイン・コーディング
  • システム開発
  • ライティング
  • 翻訳

などがあります。

また有名なサイトとして、「ランサーズ」や「クラウドワークス」があります。

クラウドソーシングはどれくらい稼げるのか?

結論から言うと、月5万円くらいなら半年あれば稼げると思います。
ただクラウドソーシングで本業以上の金額を稼ぐことは、できなくはないがめっちゃ大変なので難しいと思います。

理由としては以下です。

①クラウドソーシング案件は単価が低くなりやすい
②地雷案件がある
③ライバルが多い

①クラウドソーシングの案件は単価が低くなりやすい

もともと見ず知らずの人に依頼を出すわけなので、通常の取引に比べて、単価は下がる傾向にあります。
しかも、単価が低い仕事も請けるユーザーがいる限り、今後単価が上がるということも考えにくいです。

②地雷案件がある

極稀にですが、報酬以上のことを要求され、納期もめちゃくちゃキツいという
割に合わない案件もあります。
経験を積むと、やばそうな案件は何となく分かるので、避けることは出来ます。

③ライバルが多い

高額な案件には応募が殺到しますので、なかなか受注することが出来ません。
サイト内で相当の実績を積み、評価されるか、安い単価を提示するしか選択肢はないのですが、
新参者が稼ぐにはハードルが高いです。

徐々に自分のできる範囲を広げていくのが大事かと思います。

最初はHTMLのコーディングしかできなかったけど、次はWordPressを学習する、など継続的に学習することも大事です。

こんな人におすすめ

本業並に稼ぐのは難しいとは言っても、お小遣い程度(月数万円)は割と簡単です。
例えば、最近は会社で残業禁止令が出て、手取りが減った人などもいます。
また正社員に与えられていた手当なども廃止傾向にあるので、副業をしておくことはリスク管理にもなります。

参考記事:日経新聞→正社員の手当が消える… 非正規との格差是正へ

会社員の方で、ここ数年給与が順調に上がっている方は少ないのではないでしょうか?
その理由としては、現在の日本のGDPの成長率は1%前後です。
ということは給料も1年で1%上がれば推移通りということです。

仮にあなたの給与が25万円なら、年に2~3000円しか上がっていないことになります。

しかも上がった分は消費税、年金や健康保険料の支払い増で軽く消えてしまいます。
独身なら良いですが、結婚、育児で出費が重なる中、会社だけの給料で暮らすのはキツい・・・。
それなら、副業で月5万円稼いだほうが圧倒的に効率的です。

どういう案件が良いか?

おすすめなのは特別なスキルがなくても可能な、ライティング案件です。

ただし最初はサイト内で案件をこなした実績がないと、断られることもあるので、未経験でも可能な案件を探しましょう。
単価は安いですが、お金を自力で稼ぐ体験をしておくことは重要です。

次におすすめなのは、コーディング案件です。
HTML&CSS&JavaScriptを学習し、デザインデータを基にコーディングできれば請けられます。
単価もそこそこ高いです。
少なくともコンビニでアルバイトをするよりは消耗しなくて済むと思います。
僕が請けた案件では、1ページあたり1万~1.5万円の単価が多かったです。

ただそれなりに学習コストは掛かりますので、独学かスクールで数百時間は学習してからにしましょう。

オススメサイトは?

現状なら、「ランサーズ」や「クラウドワークス」の2択ですが、最初はどちらかを選んで、慣れてきたら両方登録しましょう。

私はサイトが使いやすいので、クラウドワークスを好んで使っています。
会員登録は無料なので、まずは、どんな案件があって、相場と必要スキルについてリサーチしましょう。
必要なスキルさえ分かってしまえば、逆算して身に付ければ良いので、最初のリサーチは重要です。