育児で学んだこと

子どもが生まれて4ヶ月が経ちました。
その中で学んだこと・気づいたことを記事にしました。

手伝うという感覚だと失敗する

最初は妻の家事や育児を手伝うという感覚でしたが、

妻から「覚悟が足りない」と言われ、ハッとしました。

あくまで自分は仕事がメイン、育児はサポートという考えでしたが、

その考えは間違っていると、その言葉で気付きました。

手伝うということは、つまり自主的に動いていないということになり、当事者意識があるのかと言われれば、その意識は低い印象を受けます。

夫が育児に参加する場合、 手伝うという姿勢は捨て、自分も本気になって参加することが必要です。

妻の立場になって考える

妻は家にいて、1日中、子どもと格闘しています。

家事や育児に追われ、精神的な負担も大きいです。

家のケースでは、私と妻の実家はどちらも離れており、親にサポートを受けにくい状況です。

妻にすべてを任せてしまうことは到底ムリなので、できる限りの気遣いをしています。

いくら愛する我が子と言っても、24時間、子どもといるのは疲れます。

私が家にいる間は、家事や育児も率先して行うのは勿論、

最低でも週に1回は妻に1人だけ外出してもらいます。

反論しそうになったら深呼吸をする

産後の妻は攻撃的になると言います。

家の場合もそういう傾向があり、いわれのない非難を受けることがあります。

男側としては、ロジック的に矛盾していることを言われたら、つい反論したくなりますが、

そこはグッと堪えて、深呼吸をしています。

いくらロジックが正しくても、家庭内の空気が悪くなっては意味がないです。

家を会社として考え、自分が経営者だと思う

現状、私の家は私と妻と子どもの3人家族です。

私が仕事をし、妻が育児をメインで担当しています。

これは立派な組織です。

役割としては、私が家全体の経営状況などを把握しています。

妻は家事・育児を担当してもっらています。

私は、妻が気持ちよく働けるような環境作りをしていきます。

具体的には、金銭的な問題を起こさない、妻が疲れているときはケアをする、などです。

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