ライフハック

本業と副業のバランスを取って市場価値を上げる方法

今週の土日は久しぶりにパソコンを開かずに、ゆっくり過ごしました。
作業を何もしない日という日は1年振りかもしれません。
今年は本業と副業で作業の日々でしたが、育児もしつつブログも書きつつなので、
頑張ったほうじゃないですかね。

またスキルアップで言えば、Nuxt.jsの案件を請けたり、AWSやVPSなどもインフラの勉強を始めたり、
と充実してました。
さらに本業でもシステム開発案件を要件定義から1人で行う予定なので、
本業でもスキルアップし、副業でも稼ぐという、好循環が生まれつつあります。

僕のメインタスクで言うと、以下の4つがあります。

①本業
②副業
③スキルアップ
④ブログ
⑤育児

この5つのタスクをさらに細分化し、日々取り組んでいます。
全てをバランス良くこなすのは不可能だと思っていて、
どこにリソースを配分するか、戦略を立てるのが重要だと思います。

一番重要なのは、③スキルアップで、より価値の高い仕事をするには、
スキルアップが不可欠です。
では、どのようにスキルアップしていけば良いのか解説していきます。

本業と副業を長期的な視点で取り組むことが大事

目先のお金も大事ですが、少し先の未来を見据えて行動することが大事です。

経験にならないタスクは他に人に任せる

会社員でも副業でもそうですが、ある程度『優秀な人』と認知されると、
多くの仕事を任されます。
ところが全て処理しようとすると、バッファもなくなり、長期的な視点で仕事に取り組むことが難しくなります。

僕の場合は、既に身に付けているスキルしか使わないタスクは、極力避けるようにしています。
これは本業でも副業でも同じです。
自分がやれば100%できるタスクというのは、楽ですが得られる経験値は少ないです。
社内評価も上がりますが、実は市場価値はあまり上がらないことが多いです。

例外として、達成すれば社外でも認知されるようなら仕事であれば、やる価値はあります。
社内評価だけ上がるような、内向きな仕事は極力排除しましょう。

できれば、その仕事を経験したことがない人に振るのがオススメです。
部下であれば、業務として命令すれば良いですよね。

また、副業でも目の前のお金を重視すれば、何でも取り組みたくなりますが、
ある程度実績が付いてきたら案件の質も大事です。
最初は低単価の案件を数多くこなし、実績を付けるのが大事ですが、
徐々に高単価な案件にシフトしていくことが大事です。

僕の場合は、JavaScriptフレームワークを勉強し、副業でこなしています。
JSフレームワークの開発案件で、時給3000円くらいですね。

土日に数時間するだけでも2万くらい稼げるので、かなり美味しい案件です。

HTML/CSS中心のマークアップ案件、WordPress案件は数多くありますが、
依頼が来ても何件かは断っています。

その時間を学習に充てて、高単価案件を取るための準備にしている感じですね。

副業であれば、案件を請ける・請けないの判断は自由なので、会社員よりもよっぽど楽ですね。

上司に仕事を振られて拒否できない場合は?

会社員であれば、上司から仕事を任されて断れない場合もあります。
会社員ははっきり言って、どうでも良いタスクが数多くあります。

・忘年会の幹事
・部下の管理
・顧客との調整

この辺は調整系の仕事は市場価値は全然上がらないですね。
社内評価は上がるかもですが。

タスクを振られにくくすることが大事です。
振られにくくするには、自分で仕事を決めてしまいましょう。

僕の場合は、エンジニアなのでお客さんと直接やり取りすることもあります。
成果を上げていれば、クライアント評価も高いはずなので、
そこに新規の案件の営業を掛けて、自分で仕事を取ってきます。

そこのPMだとかディレクターのポジションになってしまえば、
他のタスクを入れられる余地もないので、案件に集中できますし、自分主導で進めやすいです。

これは一例ですが、自分主導で進められる環境であれば、
自分でタスクを埋めていったほうが良いですね。

できればタスク状況も可視化することで、スケジュール通りに進めていることが分かるので、
上司も不安になることがないです。