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【新入社員向け】本業で余計なタスクを振られないようにするテクニック

今週の土日は久しぶりにパソコンを開かずに、ゆっくり過ごしました。作業を何もしない日という日は1年振りかもしれません。
今年は本業と副業で作業の日々でしたが、育児とブログも書きつつなので、頑張ったほうじゃないですかね。

またスキルアップで言えば、Nuxt.jsの案件を請けたり、AWSやVPSなどもインフラの勉強を始めたり、と充実してました。

さらに本業でもシステム開発案件を要件定義から1人で行う予定なので、本業でもスキルアップし、副業でも稼ぐという、好循環が生まれつつあります。

僕のメインタスクで言うと、以下の5つがあります。

  • 本業
  • 副業
  • スキルアップ
  • ブログ
  • 育児

この5つのタスクをさらに細分化し、日々取り組んでいます。
全てをバランス良くこなすのは不可能だと思っていて、どこにリソースを配分するか、戦略を立てるのが重要だと思います。

一番重要なのは、スキルアップで、より価値の高い仕事をするには、スキルアップが不可欠です。
スキルアップするには、本業でクタクタにならないことが大事です。

ここでは、本業で余計なタスクを振られないようにするテクニックをお伝えします。

本業と副業を長期的な視点で取り組むことが大事

目先のお金も大事ですが、少し先の未来を見据えて行動することが大事です。

経験にならないタスクは他に人に任せる

会社員でも副業でもそうですが、ある程度『優秀な人』と認知されると、多くの仕事を任されます。
ところが全て処理しようとすると、バッファもなくなり、長期的な視点で仕事に取り組むことが難しくなります。

僕の場合は、既に身に付けているスキルしか使わないタスクは、極力避けるようにしています。
これは本業でも副業でも同じです。
自分がやれば100%できるタスクというのは、楽ですが得られる経験値は少ないです。
社内評価も上がりますが、実は市場価値はあまり上がらないことが多いです。

例外として、達成すれば社外でも認知されるようなら仕事であれば、やる価値はあります。
社内評価だけ上がるような、内向きな仕事は極力排除しましょう。

できれば、その仕事を経験したことがない人に振るのがオススメです。
会社にとっても属人化が防げるので、何でも自分でこなそうと思わずに、他人に任せるということも覚えましょう。
部下がいれば、その人にタスクとして依頼すれば良いですよね。

また、副業でも目の前のお金を重視すれば、何でも取り組みたくなりますが、ある程度実績が付いてきたら案件の質も大事です。
最初は低単価の案件を数多くこなし、実績を付けるのが大事ですが、徐々に高単価な案件にシフトしていくことが大事です。

僕の場合は、JavaScriptフレームワーク(Vue.js)を独学した後、副業で依頼を請けました。
その案件は時給換算で3000円くらいですね。

週末の数時間取り組むだけで、月10万くらい稼げるので、かなり美味しい案件です。

今はHTML/CSS中心のマークアップ案件、WordPress案件の依頼が来ても何件かは断っています。

その時間を学習に充てて、高単価案件を取るための準備にしている感じですね。

副業であれば、案件を請ける・請けないの判断は自由なので、会社員よりもコントロールしやすいのがメリットです。

上司に仕事を振られて拒否できない場合は?

会社員であれば、上司から仕事を任されて断れない場合もあります。
会社員ははっきり言って、どうでも良いタスクが数多くあります。

  • 忘年会の幹事
  • 部下の管理
  • 社内調整

調整系の仕事を数多くこなしても市場価値は全然上がらないですね。社内評価は上がるかもですが。

そういう時は、スケジュールをたくさん入れて、余計なタスクを入れられないようにします。

社内で誰もが見える共有カレンダーなどに、自分のスケジュールを入れておくと、「あの人忙しそう」となります。
そうすると、その人じゃないと解決できないタスク以外は話が来なくなります。

僕の場合は、開発などでお客さんと直接やり取りすることもあります。
1発目は営業が取ってきた案件をこなしますが、その後、別の案件をいただいたり、紹介案件を回してもらったりします。

そうすると、次からは自分の案件としてコントロールしやすくなるので、クライアント→僕という関係が出来ます。

会社としても利益が生まれるので、僕を自由にさせておいたほうが良いとなりますね

これは一例なので、会社やポジションによって変わると思います。

例えば新入社員であれば、社内勉強会を主催するなど、会社全体のメリットになるようなこと主体的に行ったりします。
自分で課題を見つけ、主体的に動いてくと、勝手に評価は上がっていきます。

その際に注意することが、会社にとってのメリットを考えることが大事です。

そうじゃないと上司に「何のためにそれをやってるの?」と思われ、結局振られるタスクが一緒だったりします。

スケジュールも可視化し、会社に貢献しているのにも関わらず、余計なタスクをばんばん振られるようなら、

その上司は無能かもしれません。

・自分のスケジュールを可視化する
・自分がこなせるタスクは人に任せる
・営業が取ってきた仕事を継続する
・会社の課題を見つけ、自分と会社のメリットになるタスクを行う