ライフハック

1日1食を10年つづけた感じたメリット

仕事の昼休み後は、眠気が襲ってきて、仕事に集中できないことはないですか?
そんな時は、昼食を抜くと午後も集中して仕事ができることがあります。

僕自身、食べると眠くなるという経験で苦しみ、なんとか出来ないかと感じていました。
そこで昼食を抜くと、午後もバリバリと仕事ができ、生産性も向上しました。

昼食を抜いてから、昼休みの時間は副業や勉強に充てることができるようになりました。

1食抜くだけで、眠気から解放される

1日3食の習慣は、近年に出来たもので、生物学的に正しいとは言い切れません。

昼を抜いたときのメリットとしては、


昼休みを副業などに有効活用できる
・食費が掛からない
・食後に眠くならない

などがあります。

お腹は空かないの?

最初は空腹感を感じますが、2週間くらいで慣れます。
習慣で3食を食べていた方が、いきなり1食抜くとキツいので、
昼は果物やサラダのみにするなど、徐々に減らしても良いと思います。

慣れてきたら1日1食にする

1日2食を続けられるようになったら、次は1日1食に挑戦してみましょう。
例えば、朝と昼を抜けば、食費が1/3になりますし、食事をしていた時間も浮きますね。

例えば、朝ご飯に30分、昼ごはんに1時間使っていたとしたら、1日1時間30分の時間が浮きます。
1ヶ月で45時間の時間を他のことに使えることになります。
その時間をプログラミングの学習に使えば、半年くらいで相当スキルは上がります。

僕は10年以上その生活を続けていますが、快調そのものです。
逆に食べると、パフォーマンスが落ちるので、集中したい時は自然と少食になります。